「良質な睡眠」カテゴリーアーカイブ

私の苦手な睡眠はこんな感じです!?

私の苦手な睡眠は

私が苦手な睡眠は眠くないのに時間だからと無理に布団に入る睡眠です。

 

昔、よく眠ることが健康になる秘訣だと信じて眠くなくても布団に入ることを続けていました。全く眠くなくても「布団に入ればなんとかなるさ!」という気持ちでした。

 

だけど、いくら健康法とはいっても眠くないのに布団の中にいるのはちょっと耐えられなくて、我慢も限界になりやめてしまいました。私はせっかちな性格で時間をむだにすることが大嫌いなので、布団の中で「まだ眠くならない」「まだ眠れない」とイライラしている時間に耐えられなかったんです。

 

すごくイライラしました。だって、眠くないのに1時間も布団の中に入ったまま寝返りばかりうっている状態だったのです。これでイライラしない人はいないでしょう。

 

自分でこの健康法を選んで勝手に始めたことだったので、自分には向いてないと気づいてやめました。やめたとたん眠れるようになったのだからよほどこれがストレスだったということです。

 

私の不眠対処法

 

不眠を解消するには、就寝前にリラックスして、副交感神経が優位になっている状態にならないといけません。
そのために私わ、お風呂で最後に半身浴をします。

 

お湯には、大好きなローズ系の香りや柑橘系の香りなど、お気に入りの香りを見つけ入浴剤を入れています。15分~20分ほど浸かります。

 

入浴中に足のマッサージもしています。

 

寝室のカーテンは、光を遮断する生地で枕はお父さんが私の誕生日にプレゼントしてくれた首や肩に負担のかからない低反発の枕を使っています。

 

そして、アロマも大好きなのでネットで購入したアロマ付きの加湿器に大好きなローズやラベンダーなどのアロマの香りを入れて、部屋をいい香りにしています。

 

寝る前には、ホットミルクを飲んでいます。

 

NEWSの大ファンなので、CDをかけて寝ています。

 

以前は、不眠になり眠れなくて辛い時がたびたびあったので、自分なりにどうすれば一番リラックスできるか、一つ一つ考えて実践しました。

 

今はこの方法で、快適な睡眠をとれています。

 

 

死んだように眠る睡眠が1番!身体に良いと思います!?

死んだように眠る睡眠が1番!

私の理想の睡眠はくたくたに疲れて死んだように眠る睡眠です。やっぱり、今までいろんな睡眠を経験した中で、身体を十分に使って起きていられなくなってバタッと倒れるように眠るのが1番気持ちが良かったです。

 

私は運動を趣味として行っているので、たまにくたくたになる日があります。これでもか!と意地になって身体を酷使する日があって、そういう日は家にたどり着くのもやっとの状態。

 

家にやっとの思いで帰ってきても、家事をしなくてはならないのでつらい身体にむち打って夕飯の支度をしたり、残っている家事に専念します。

 

寝るまでの数時間のうちにやらなくてはならないことを全部こなして入浴すると、お湯に浸かりながらウトウト・・・。危ないな!と思う瞬間もあったりで、早々にお風呂から出てちょっとくつろいでから眠ります。

 

布団に入ったとたん記憶がないのであっという間に寝るんだと思うけれど、こういう眠りが1番気持ちが良く、起きたとき頭が冴えています。

 

なかなか眠れない時は

 

布団に入っていざ寝ようとしても、なかなか目が冴えてしまって眠れない…ということ、ありませんか。

 
私もそんな傾向があって、布団の中、ではなく上で寝転んでいたらうとうとしてしまったり、ストーブのそばや、電車で座っている時など、強い眠気に誘われてしまうことがあります。

 

なぜだろう、と考えてみると、「早く寝なくては」というプレッシャーのようなものが、布団に入ると強くかかってしまうのかもしれないなと思いました。

 

なので、布団に入ってもなかなか寝付けない時には、いったん布団から出て、布団の上でごろごろしてみたり、ソファで白湯など飲みながらぼんやりしてみるのもいいかもしれません。

 

しばらくして眠ってしまいそうになったら、布団の中に戻って、本格的な眠りに入るー。

 

自分の経験から行くと、布団の中で「眠れない、眠れない…」と悶々として過ごすより、効率よく寝付けるようです。

 

もちろん、個人差があるので全ての方に有効かどうかは断言できないのですが、よかったら試してみていただけたら嬉しいです。

 

 

 

好きな肌触りのものを使用して眠る・・・・

私は、どうもシーツやまくらカバーの「シャリシャリ感」といいますか、あの肌触りがあまり好きではありません。

 

旅行に行くとビジネスホテルに泊まることが多いのですが、ビジネスホテルのシーツやまくらカバーは、「シャリシャリ感」が特に強いような感じがして、なかなかぐっすり眠れないこともしばしばです。

 

そこで、色々試してみた結果、シーツは「シャリシャリ感」の少ないものを選ぶようにし、掛け布団の上の縁、顔に当たる部分を、横向きに折ったバスタオルでカバーのように覆って、まくらにはふわふわの今治タオルをかけてみることにしました。

 

こんな単純なことではありますが、効果はしっかりありました。

 

タオルの肌触りが安心感をもたらしてくれるようで、今では安心して眠れるようになりました。

 

タオルがあればとりあえず安心できる、ということがわかったので、ビジネスホテルで寝付けない時は、備え付けのフェイスタオルをまくらに掛けるようにしました。少しは寝つきが良くなったような気がします。

 

毎朝早起きを目指す!

 

日本人の5割だったか、それ以上だったかが睡眠に悩んでいるという統計をどこかで見たけど、どうしてそんなに眠れないことで悩むのかというと、起きている時間に支障があるからだと思う。

 

私もそんな一人です。別に寝不足くらいどうってことないようなものだけど、職場で居眠りしたり、ボーっとしてつまんないミスをしたり、せっかく映画を見に行っても居眠りしてしまったり、そんなことがないように、きちんと睡眠を取っておきたいと思っている。

 

睡眠時間よりも睡眠の質が問われるのも、昼間の時間を快適に過ごすための睡眠を求めているから。

 

つまりは、朝すっきりと起きれることが、質の良い睡眠ともいえるわけで、そのためには「朝起きる時刻を一定に保つ」ことが大切なんだそうです。休日でもだらだら寝ていないで、早起きする!

 

なかなか大変そですが、これは案外いい方法かも。休日前夜は気のゆるみから、どうでもいいテレビなんかを見てだらだらしてしがち。そんな生活も改善できそう。つまりは、良い睡眠のためには生活からして変えなければいけないってことかも。

 

 

睡眠と体温の関係は・・・何かあるの!?

睡眠と体温の関係は・・・

やっぱりなんと言っても、入浴をして身体をきれいにしてから安心して布団に入るのが1番よく眠れる方法じゃないかな・・・と思います。入浴すると安眠効果がありますが、それは本当だと思うのです。

 

身体を温めることで血行が良くなり、身体の疲れがお湯の中に出ていく感じがしたり、汗を適度にかくことでこれもまた身体の毒素がお湯の中に汗と一緒に出ていくような感じがします。

 

こうやって入浴をした後、身体がちょっとだけ冷えた頃に布団に入るとよく眠れると言われていますね~。

 

身体が温かいうちに布団に入るのは眠れなくなる原因だと言われているので、そこは注意した方がよさそうです。必ず身体の熱というか、入浴で温かくなった身体を適度に冷ましてから布団に入ること。すると、布団の中で身体が徐々に温まり気持ちよく眠れるようです。

 

なんだか眠りって面白いですね。体温と睡眠は深く関係しているようです。そこをちゃんと考えれば良い睡眠がとれそうな気がします。

 

スマホ、タブレットも夜は一緒にお休みなさい

 

寝る前に、ちょっとスマホで、タブレットで、メールの確認、ライン見てから、ネットを見てから寝ようとしていませんか?スマホやタブレットは寝ながら見ることができて、指で操作するだけですから、どんな姿勢でも可能です。

 

最近は、ネットで様々な動画も配信しているので、楽しみこのがたくさんあるのです。ちょっとならと寝る前に見ている方、多いと思います。

 

この行動は、不眠を生んでしまうです。スマホやタブレットからでる明るい光は、脳を覚醒させてしまいます。ようするの眠くなくなるのです。眠くなくなれば、眠くなるまでネットを楽しんだりしてしまいます。脳は全然、リラックスした状態にならないのです。

 

これでは、いい睡眠もえることもできません。いつも眠い、体がだるいといった症状が出てきてしまい、体にとっては何もいいことはないのです。

 

寝る前に、ネットなどを見る習慣がついてしまった人は、なかなかやめるのは難しいかもしれませんが、質のよい睡眠が、健康な体をつくるのです。勇気をもって、スマホ、タブレットも夜は寝るような習慣に変えてみてはいかがでしょうか。

 

 

良い睡眠を取る為の工夫とは何!?

良い睡眠を取る為の工夫

睡眠は人間にとってとても大事な事です。生きている上で人間の三大欲求の一つの睡眠は、一日六時は必要とされています。

 

睡眠時間は勿体ないと感じる人もいますが、睡眠を取る事で活動している時間のパフォーマンスが上がります。睡眠不足だと集中力の低下ややる気の低下に繋がります。

 

そして睡眠を取る時間よりも睡眠の質を上げる事が重要です。良い睡眠を取る事は自信で気を付ける事でより良い睡眠を取る事が出来ます。

 

一つは睡眠前のカフェインを摂取する事を止める事がポイントです。カフェインには眠気覚ましの効果がある為、寝る前のコーヒーは注意が必要です。

 

コーヒーの代わりに心を落ち着かせリラックス効果のあるホットミルクを飲んで寝る事がおすすめです。その他にも現在問題になっているスマホなどの液晶の見すぎには注意が必要です。

 

良い睡眠の為には寝る前の一時間前にはスマホなどの明るい液晶は見ない様に心がけましょう。目の周りを温めて寝る事も良い睡眠に繋がるので、自分で良い睡眠を取る努力をする事が肝要です。

 

入眠障害の原因は、夜中のテレビやパソコンにありました

 

最近、布団に入るとすぐ眠れるようになりました。朝の寝起きも良いです。
長年悩んでいた入眠障害の症状が、やわらいできているのを実感する毎日です。

 

私は小さい頃から、眠くなって布団に入ると、頭が興奮してきて寝付けないことがよくありました。仕事をするようになってからも、寝付きの悪い日は続き、仕事においても良い影響がないと考えて、対策を考えました。

 

いろいろ情報を集めると、「テレビやパソコンのブルーライトは脳を興奮させて寝付きを悪くする」とあったので、テレビ番組は録画して、パソコン作業は夜の8時に切り上げるようにしました。

 

同時に、夜は極力リラックスした生活をこころざしたのです。それに伴い徐々に入眠障害は改善され、今に至っています。その他にもいろいろ対策してきましたが、私にはブルーライト対策が一番効果がありました。なぜなら、対策した日と、しない日の差が全然違うからです。

 

今考えると、小さい頃から夜にテレビを見るのが好きだった私は、その影響で入眠障害になっていったのだと思います。