理解できないことからの逃避してしまう!?

理解できないことからの逃避?

なかなか寝付けない時の、私のとっておきの方法をお教えしますね。

 
それは「英語の会話を流しながら眠ること」です。

 

iPadのポッドキャストから、ネイティヴの2人が1つのテーマについて最初から最後まで全部英語で会話し続けるチャンネルがあるのですが、それを1時間くらいタイマーをかけておいて小さな音で流しっぱなしにしながら眠るのです。

 

英語が得意な方にはあまり効かないかも知れませんが、英語に苦手意識のある私には、子守唄のように効果てきめんなのです。

 

2人の声が自分には耳障り良いということもありますが、情けないですが「わからないことからの逃避」の気持ちが働いているというのも、聴き始めると比較的すぐに眠気に襲われることの理由の1つかもしれないと思っています。

 

ただ、真面目に聴こうとすると逆効果なようです。コツは、わからない単語が気になり始めたり、自己嫌悪に陥ったりしないよう、あくまでも「聴きながす」ような気持ちでいること、でしょうか。

 

 

不眠の対処法を紹介しています!

不眠の対処法

普段眠れているのにある日寝れなくなるとやっぱり不安になります。

 
以前は無理矢理寝ようとしていた時もありました。

 

しかし経験上、気持ちが不安定になり良くないことが分かりました。

 

次の日が仕事があるとやはり不安にはなりますが、こんな時は寧ろ
開き直ってテレビを見たり、本を読んだりライティングをして自然に
眠たくなるようになるまで待つようにしています。

 

時間が経てども目が冴えた状態だと気が気ではありませんが、こればかり
は仕方のないことです。

 

寝る体制で音楽やラジオを聴くのはお勧めしません。寝る体制に入る時は
寝る時以外には横にならないようにするだけで、体が横になったら眠りに
つきやすくなった経験がありました。

 

私の場合は不眠になる原因というのは、精神的に何かしら不安を抱えて
その思いを引きずっている時になりました。ですので普段は突発的であっても
鬱病を患っている時は不眠状態がしばらく続き、辛かったのを覚えています。

 

その時は上記で挙げた例のように開き直るようにしてきました。

 

理想の睡眠時間

 

睡眠時間の平均は6から7時間ぐらいだといわれているようです。

 

理想の睡眠時間は7時間が前後ということで少し短いぐらいになっているようですが、理想の睡眠時間といっても平均的な時間をとっているので各個人の理想の睡眠時間はそれぞれ違います。

 

睡眠の質ということにも影響するので時間だけ理想的にとれていても熟睡できていなかったりすると理想の睡眠時間が取れているとはいえません。

 

やはり、起床時の感覚というもので自分の理想の睡眠時間というのを判断するというのも大切です。

 

二度寝したいと思うようでは足りていないか質が悪く浅い眠りだったといえるでしょう。すっきり起きることができれば質、時間ともに理想的な睡眠だったと考えていいはずですね。

 

質を高めるには適度な運動なども効果的ですし深夜の時間帯に眠っていることも重要です。

 

昼間に寝て夜起きる生活だとどうしても体内時計も狂いがちでいい睡眠ができないことが多いようです。

 

自分自身の理想の睡眠時間というのを意識してとるようにすることは回復力にも影響して健康に強く結びついていきます。

 

 

睡眠不足を解消する方法とは!?

睡眠不足を解消する

当方は会社員をしておりますが昨年から部署が変わり夜勤の仕事になりました。夕方から出勤し、朝方まで仕事です。生活リズムが変わり、朝帰ると寝れない日が続きました。

 

後電話で起こされたり、家の中で家族がバタバタする音などで目が覚め、うるさいと何度も文句をいいました。仕事の合間で出張にいくのですがそので寝るとものすごくよく寝れます。

 

その寝れる方法とはやはり人間は夜寝るものなので部屋の中を真っ暗にするとよく眠れます。

 

後静かな場所は快適に眠りにつきます。家だと朝になると明るく、頭に段ボールをかぶって寝たこともあります。

 

やはり騒音は睡眠の敵です。寝る前はカフェインを取らないようにすると眠りにつくのが早くなります。

 

コーヒーを夜中に何杯も飲んでいたのでそのせいで寝れないこともありました。やはり寝れる環境を作るのが大事かと思います。

 

それとどうしても寝れない場合は病院にいき、睡眠薬をもらうのもひとつの手段だと思います。交代勤務の看護師は睡眠薬を飲んで寝ているそうです

 

夜型生活から朝型生活に切り替える

 

私は以前、夜はどうしても夜更かしをしてしまうために、朝起きるのが毎日辛く感じました。
自業自得と言えばそれまでなのですが、毎日がそのような状況で、午前中はいつも頭がボーっとしていました。

 

お昼近くになってようやくフル回転でき、夜は元気なままなので、なかなか早く寝付くことができないという循環でした。

 

しかし、夜はせっかく起きていても、テレビの誘惑に負けてしまい、スキルアップの勉強や趣味の時間が削られていました。

 

今後はより自分の希望する仕事をしたいと思っていたので、これらの時間は欠かせません。
そこで、早起きをしてスキルアップの勉強や趣味を行うことにしました。

 

睡眠時間は最低でも6時間は摂るようにしました。
しかし、実際はそれではかなり眠く、休日にたくさん寝てしまうので、7時間以上は確保するようにしました。

 

夜10時頃に就寝すれば、午前5時には起床できます。
早起きの生活に慣れてくると、早朝の静かな時間を過ごすことに楽しみを覚えるようになりました。