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不眠の悩みを分かってもらえるだけで良い!?

不眠の悩みを分かってもらえるだけで良いのです・・・。

朝早く起きなくてはいけないというのになかなか眠れないと泣きたくなります・・・。それも責任ある仕事で

寝不足状態ではいけないと思うと、ますます気持ちが焦ってしまいます。

寝られないというのは本当になんとも言えないつらさがありますよね・・・。

よく眠れる人に眠れない悩みを言っても分かってもらえないのもつらいところ。「どうして眠れないの?」

「布団に入って目をつむっていれば眠れるでしょ?」なんていわれることが多くて、やっぱり不眠の悩みは

不眠になったことがある人にしか言ってはいけないのだと、その度に思うのです。

不眠症になったことがある人なら寝られない悩みがどれほど苦しいか分かってもらえます。「苦しいよね・・・」「話しても分かってもらえないよね・・・」と言ってもらえるんです。たったそれだけの言葉でもなぜだか救われて、悩みを聞いてもらった日の夜はいつもより早く寝られることもあります。分かってもらえるだけでほっとするのです。

十分な睡眠を摂って、スッキリした気分で目覚める

早起きの楽しみの一つは、朝焼けを見ることができることです。
これは早起きの人たちの特権かもしれません。

たまたま私の部屋の窓は東向きにあるので、毎朝窓を開けて朝焼けを楽しんでいます。

天気の悪い日は空が明るくなるのも遅くなります。
朝の空の様子で、その日の天気がなんとなくわかるようになってきました。

朝、爽やかな気分で起きられるようになるためには、十分な睡眠が必要です。
私は今まで7時間半の睡眠でスケジュールを組んでいました。

しかし、数日経つと疲労が溜まってくるのがわかりました。
そこで睡眠時間をいろいろ変更してみて、ようやく8時間半で落ち着きました。

朝起きた時に、スッキリと目覚めることができる人、何となく疲れが残っているという日では、

朝から気分が違ってきます。

今までの私はいつも後者の方だったので、それが当たり前だと思っていました。
しかし、睡眠不足による疲労は、さまざまな病気のリスクが高まることを知り、睡眠の大切さを改めて感じました。

寝るときは考え事をしてはいけない

私は昔から、寝ようと思って布団に入ると、一日の出来事を思い出して反省したりしてしまいます。

失敗したらどうすれば良かったのかあれこれシュミレーションするのです。そうすると、眠れなくなります。考え事をしていて1~2時間眠りにつけないというのも日常茶飯事です。

翌朝は当たり前ですがとてもつらいです。頭がぼーっとしてとても集中できる状態ではなくなってしまいます。

そういう性分だから仕方がないのですが、眠れないと健康に悪いことも分かっているので、

極力布団に入ったら無心で寝るようにしています。でも、激しく落ち込んで悩んでいるときはなかなか難しいです。

そこで、気持ちを切り替えようとスマホでニュースを見たりするのですが、うっかり悲しい記事を読んだりするとますます眠れなくなるという悪循環に陥ってしまうこともあります。

そもそも寝る前にスマホを見ると良い睡眠がとれないと言われているのですから、もうスマホは布団に入ったら見ないことにしようと思います。そして、寝る前に限らず、普段からくよくよ悩んでしまう性格がいけないので、もっと精神的に強くなるようにしないといけないですね。

翌朝すっきり目覚めるという理想の睡眠がとれるようにがんばります。

規則正しい睡眠へ、壊れた体内時計を改善

自分で起こした事業がうまくいかず、本業と掛け持ちで週2回の夜勤のアルバイトを3ヶ月ほど続けました。

苦しい時期を乗り越えアルバイトは辞めることが出来たのですが、3ヶ月の掛け持ち生活で体内時計がすっかり狂ってしまいました。

眠くなる時間はまったく不規則となり、眠くて堪らず早めにベッドに入っても熟睡することが出来ず、2~3時間で目が覚めてしまいます。

無理して起きていても、真昼間に激しい眠気に襲われることもあり、本業にも集中できません。
ネットや本などで調べると、体内時計を正しく戻すには起床と就寝の時間を守る、朝起きたら太陽の光を浴びる、寝る2時間ほど前に風呂に入る、寝る前にはパソコンやスマホは見ない、などと書いてあります。

そこで、実験だと思ってそれらのことを全てやってみました。

朝は7時に起床、起きたらすぐに最低10分間は外に出る。

風呂の時間は仕事の都合でなかなか守れませんでしたが、就寝時間は極力守るようにしました。

そんな規則正しい生活を1ヶ月ほど送ると、徐々に体内時計が戻ってきて、夜しっかり眠れて朝すっきりと目が覚めるようになりました。

やっぱり規則正しい生活って良い睡眠のために大切なんですね。自分でやってみて実感しました。

幼少期の不眠症

私はとても寝つきの悪い子供でした。

二十歳を過ぎてからも眠りに入るために苦労をしていました。

日常的にそんな具合でしたので旅行や外泊先では尚更のことで、明け方鳥のさえずりまで聞いてしまうことはよくあることでした。
ところが結婚して子育てが始まると、いつの間にか自然と眠りにつくようになっている自分に気がつきました。

不慣れな子育てで疲労困ぱいしていたのでしょうが、何よりも安心安全な自分の住まい、お城にて眠れることがその要因でした。
裏を返せば、結婚前の実家暮らしに安心はありませんでした。

両親は不仲で離婚寸前の時期がありましたし、今思えばその鬱憤を当てられていました。

いつ何時怒鳴りつけられるかわからないような生活でしたので知らず知らずのうちにストレスがあったのでしょう。
悔やまれるのは、当時自分の心の不調に気付けなかったことです。

子供故に不眠症という概念はなく、助けを求めることもできませんでした。

そして今、この事に気付いてしまった自分が幸か不幸なのかわかりません。

睡眠の役割って?

生き物である以上は人間も睡眠をとる必要がありますけど、やっぱり十分に睡眠をとった次の日は爽快な気分で一日を始められますよね。
人間にとって大事な睡眠には、体の疲れを癒すほかにも生きていくうえでとても大きな意味があります。
コンピューターに例えるなら、人が眠る行為はパソコンのデフラグ作業に相当するものだという説もあります。
とくに夢は、脳内に日ごろ蓄えた知識や経験をすぐに取り出しやすくするように、頭の中の引き出しを整理する役割があるともいわれているんです。
パソコンをメンテナンスしないまま使い続けていると、処理速度が遅くなっていくように、睡眠不足の状態が続くと頭の回転が鈍ってしまいます。
連日寝不足のまま徹夜で勉強や残業を続けるよりも、適度に睡眠をとることの方が、頭の回転が速くなって学習や仕事の効率が上がっていくんです。
まとまった睡眠が取れないという場合でも、休憩の合間にちょっと仮眠をとるだけでも随分と違ってきます。