死んだように眠る睡眠が1番!身体に良いと思います!?

死んだように眠る睡眠が1番!

私の理想の睡眠はくたくたに疲れて死んだように眠る睡眠です。やっぱり、今までいろんな睡眠を経験した中で、身体を十分に使って起きていられなくなってバタッと倒れるように眠るのが1番気持ちが良かったです。

 

私は運動を趣味として行っているので、たまにくたくたになる日があります。これでもか!と意地になって身体を酷使する日があって、そういう日は家にたどり着くのもやっとの状態。

 

家にやっとの思いで帰ってきても、家事をしなくてはならないのでつらい身体にむち打って夕飯の支度をしたり、残っている家事に専念します。

 

寝るまでの数時間のうちにやらなくてはならないことを全部こなして入浴すると、お湯に浸かりながらウトウト・・・。危ないな!と思う瞬間もあったりで、早々にお風呂から出てちょっとくつろいでから眠ります。

 

布団に入ったとたん記憶がないのであっという間に寝るんだと思うけれど、こういう眠りが1番気持ちが良く、起きたとき頭が冴えています。

 

なかなか眠れない時は

 

布団に入っていざ寝ようとしても、なかなか目が冴えてしまって眠れない…ということ、ありませんか。

 
私もそんな傾向があって、布団の中、ではなく上で寝転んでいたらうとうとしてしまったり、ストーブのそばや、電車で座っている時など、強い眠気に誘われてしまうことがあります。

 

なぜだろう、と考えてみると、「早く寝なくては」というプレッシャーのようなものが、布団に入ると強くかかってしまうのかもしれないなと思いました。

 

なので、布団に入ってもなかなか寝付けない時には、いったん布団から出て、布団の上でごろごろしてみたり、ソファで白湯など飲みながらぼんやりしてみるのもいいかもしれません。

 

しばらくして眠ってしまいそうになったら、布団の中に戻って、本格的な眠りに入るー。

 

自分の経験から行くと、布団の中で「眠れない、眠れない…」と悶々として過ごすより、効率よく寝付けるようです。

 

もちろん、個人差があるので全ての方に有効かどうかは断言できないのですが、よかったら試してみていただけたら嬉しいです。

 

 

 

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