好きな肌触りのものを使用して眠る・・・・

私は、どうもシーツやまくらカバーの「シャリシャリ感」といいますか、あの肌触りがあまり好きではありません。

 

旅行に行くとビジネスホテルに泊まることが多いのですが、ビジネスホテルのシーツやまくらカバーは、「シャリシャリ感」が特に強いような感じがして、なかなかぐっすり眠れないこともしばしばです。

 

そこで、色々試してみた結果、シーツは「シャリシャリ感」の少ないものを選ぶようにし、掛け布団の上の縁、顔に当たる部分を、横向きに折ったバスタオルでカバーのように覆って、まくらにはふわふわの今治タオルをかけてみることにしました。

 

こんな単純なことではありますが、効果はしっかりありました。

 

タオルの肌触りが安心感をもたらしてくれるようで、今では安心して眠れるようになりました。

 

タオルがあればとりあえず安心できる、ということがわかったので、ビジネスホテルで寝付けない時は、備え付けのフェイスタオルをまくらに掛けるようにしました。少しは寝つきが良くなったような気がします。

 

毎朝早起きを目指す!

 

日本人の5割だったか、それ以上だったかが睡眠に悩んでいるという統計をどこかで見たけど、どうしてそんなに眠れないことで悩むのかというと、起きている時間に支障があるからだと思う。

 

私もそんな一人です。別に寝不足くらいどうってことないようなものだけど、職場で居眠りしたり、ボーっとしてつまんないミスをしたり、せっかく映画を見に行っても居眠りしてしまったり、そんなことがないように、きちんと睡眠を取っておきたいと思っている。

 

睡眠時間よりも睡眠の質が問われるのも、昼間の時間を快適に過ごすための睡眠を求めているから。

 

つまりは、朝すっきりと起きれることが、質の良い睡眠ともいえるわけで、そのためには「朝起きる時刻を一定に保つ」ことが大切なんだそうです。休日でもだらだら寝ていないで、早起きする!

 

なかなか大変そですが、これは案外いい方法かも。休日前夜は気のゆるみから、どうでもいいテレビなんかを見てだらだらしてしがち。そんな生活も改善できそう。つまりは、良い睡眠のためには生活からして変えなければいけないってことかも。

 

 

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