不眠の対処法を紹介しています!

不眠の対処法

普段眠れているのにある日寝れなくなるとやっぱり不安になります。

 
以前は無理矢理寝ようとしていた時もありました。

 

しかし経験上、気持ちが不安定になり良くないことが分かりました。

 

次の日が仕事があるとやはり不安にはなりますが、こんな時は寧ろ
開き直ってテレビを見たり、本を読んだりライティングをして自然に
眠たくなるようになるまで待つようにしています。

 

時間が経てども目が冴えた状態だと気が気ではありませんが、こればかり
は仕方のないことです。

 

寝る体制で音楽やラジオを聴くのはお勧めしません。寝る体制に入る時は
寝る時以外には横にならないようにするだけで、体が横になったら眠りに
つきやすくなった経験がありました。

 

私の場合は不眠になる原因というのは、精神的に何かしら不安を抱えて
その思いを引きずっている時になりました。ですので普段は突発的であっても
鬱病を患っている時は不眠状態がしばらく続き、辛かったのを覚えています。

 

その時は上記で挙げた例のように開き直るようにしてきました。

 

理想の睡眠時間

 

睡眠時間の平均は6から7時間ぐらいだといわれているようです。

 

理想の睡眠時間は7時間が前後ということで少し短いぐらいになっているようですが、理想の睡眠時間といっても平均的な時間をとっているので各個人の理想の睡眠時間はそれぞれ違います。

 

睡眠の質ということにも影響するので時間だけ理想的にとれていても熟睡できていなかったりすると理想の睡眠時間が取れているとはいえません。

 

やはり、起床時の感覚というもので自分の理想の睡眠時間というのを判断するというのも大切です。

 

二度寝したいと思うようでは足りていないか質が悪く浅い眠りだったといえるでしょう。すっきり起きることができれば質、時間ともに理想的な睡眠だったと考えていいはずですね。

 

質を高めるには適度な運動なども効果的ですし深夜の時間帯に眠っていることも重要です。

 

昼間に寝て夜起きる生活だとどうしても体内時計も狂いがちでいい睡眠ができないことが多いようです。

 

自分自身の理想の睡眠時間というのを意識してとるようにすることは回復力にも影響して健康に強く結びついていきます。

 

 

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